法人向けRCS配信サービス
顧客を
"動かす"
次世代メッセージ「RCS」
- 専用アプリ不要
- iOS / Android 対応
- キャリア認証済み
- SMS配信の知見を活用
RCS(Rich Communication Services)は、電話番号宛てに画像・動画・
アクションボタン付きのリッチなメッセージを届けられる次世代の配信サービスです。
SMS配信で培った到達品質と運用ノウハウを活かし、通知から顧客の行動までをメッセージ1通で完結させます。
メッセージ配信を知り尽くした、
安心の導入実績
※1 2025年12月末導入実績
※2 デロイトトーマツミック経済研究所発刊「ミックITリポート(2025年12月号)」より
多くの企業が、顧客への通知・案内において同じ壁に直面しています。
テキストでは情報が入りきらない
SMSの文字数制限では、商品案内や契約更新の詳細を伝えきれず、URLリンク先での離脱が発生。
通知~行動の導線が途切れる
通知を送っても、次のアクションまでに別サイト・別アプリへの遷移が必要で、コンバージョンに至らない。
メールは埋もれて読まれない
メールの平均開封率は年々低下。重要な案内がプロモーションフォルダに振り分けられ、到達しない。
送信元の信頼性が伝わらない
電話番号のみの表示では企業からの正規メッセージと判断しにくく、フィッシング対策にも課題。
WHAT IS RCS
RCSとは、電話番号で開く
次世代のメッセージ体験
RCS(Rich Communication Services)は、従来のSMSと同じ電話番号宛てに、画像・動画・アクションボタンなどを組み合わせたリッチなメッセージを配信できるサービスです。
- 専用アプリのインストール不要
- AndroidのGoogleメッセージアプリ、
iOS標準メッセージアプリで受信可能 - キャリア認証済みの公式アカウント
- 企業ロゴ・認証マーク付きで、受信者に安心を提供
- 画像・動画・ボタンをメッセージに内包
- 1通で情報伝達からアクション誘導まで完結
最適に使い分ける
SMS × RCS
SMSの強さを活かしながら、
RCSで顧客を"動かす"
SMSの「確実に届く」強みはそのままに。
RCSは、SMSでは補いきれなかった領域を拡張するコミュニケーション手段です。
SMS導入実績
規模や業種を問わず、顧客とのコミュニケーションを改善に導いてきた確かな実績が私たちの強みです。
SMS配信で積み重ねた知見が、
RCS活用の設計力になる。
私たちは、SMS配信サービスを通じて多くの企業の顧客コミュニケーションを支援してきました。
「どのタイミングで送れば読まれるか」
「どんな文面が行動につながるか」──
その知見を活かし、SMSとRCSの最適な使い分けをご提案します。
USE CASES
あらゆる業務で活きる、
RCSの活用シーン
本人確認から販促キャンペーンまで。
業務に合わせた最適な活用方法をご提案します。
本人確認・認証
認証済みアカウントから届くので受信者も安心。画像付き手順案内で完了率向上。
この業種で特に活用!
重要通知・契約案内
リッチカードで要点を視覚的に整理。手続きボタンで次のアクションへ直結。
この業種で特に活用!
予約確認・リマインド
予約内容をカードで整理。カレンダー登録・場所表示のボタンで利便性向上。
この業種で特に活用!
請求案内・督促
請求金額・期日をカードで明確に。支払いページへの直接リンクで入金率改善。
この業種で特に活用!
アンケート回収
チップリストで選択肢を表示。メッセージ上でワンタップ回答、回答率向上。
この業種で特に活用!
キャンペーン・販促
カルーセルで複数商品を紹介。画像+購入ボタンで購買行動に直結。
この業種で特に活用!
カスタマーサポート
カテゴリ選択でワンタップ案内。電話・Web・位置情報をメッセージ1通に集約。
この業種で特に活用!
FEATURES
テキストだけの通知から、
"伝わる"コミュニケーションへ
RCSが提供する主要な機能をご紹介します
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リッチカード
画像・動画+テキスト+アクションボタンを1つのカードにまとめて配信。視認性と行動促進を両立。
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カルーセル
最大10枚のリッチカードを横スワイプで表示。複数商品の紹介やプラン比較に最適。
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チップリスト(アクション)
電話発信・URL遷移・カレンダー登録・位置情報表示など、ワンタップで多彩なアクションを実行。
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公式アカウント
企業ロゴ・バナー画像・認証マーク付きのプロフィール。なりすまし対策にも有効。
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WebView機能
メッセージアプリ内でWebページを直接表示。全画面・半画面・縦長の3モードに対応。
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DeepLink
URLやQRコードからRCS公式アカウントの会話画面を直接起動。オフライン→オンラインの導線設計にも。
プレビューを見ながら、
直感的にリッチコンテンツを作成
直感的に操作できる管理画面をご用意しました。
スマホでの見え方をリアルタイムで確認できるプレビュー機能も搭載しています。
RCSテンプレート編集画面
RCSメッセージ送信画面
FLOW
導入の流れ
お問い合わせから商用利用開始まで、専任担当がサポートいたします。
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01
お問い合わせ
まずはお気軽にご相談ください。
活用方法のご提案から始めます。 -
02
契約・お申込み
ご利用内容に応じた契約手続き。
必要書類のご案内もサポート。 -
03
アカウント設定
公式アカウントの設定・審査。
企業ロゴや配信内容を登録。 -
04
テスト配信
テストアカウントで配信内容と表示を確認。
必要に応じて調整。 -
05
商用利用開始
疎通試験を経て本番環境で配信スタート。
運用もサポート。
FAQ
よくあるご質問
導入前に多くいただくご質問をまとめました。
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A.AndroidのGoogleメッセージアプリおよびiOS標準メッセージアプリに対応しています。対応端末・OSバージョンにより一部機能に差分がございます。詳細はお問い合わせください。
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A.はい、SMSとRCSは用途に応じた使い分けが可能です。SMS配信の知見をもとに、最適なチャネル設計をご提案いたします。
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A.配信量・ご利用内容に応じてご案内いたします。まずはお気軽にお問い合わせください。
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A.キャリアによる審査を経て、認証済みの公式アカウントとして設定されます。企業ロゴ・バナー画像・連絡先情報を登録いただけます。
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A.契約後、アカウント設定に約10営業日程度を見込んでいます。開発・テストを含めた全体スケジュールはご要件に応じて個別にご案内します。
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A.キャリア認証済みの公式アカウントからの配信のため、送信元の信頼性が高く、なりすまし対策にも有効です。
自社での活用イメージが3分でわかる!
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